【体験談】女の子の産み分けに成功してみて思う、4つの大切なこと

―女の子の産み分けに成功した体験談―

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私は平成29年3月に女の子を出産した、30代の女性です。

 

昨年、妊活を始めるにあたって、こどもは1人と決めていて、なおかつ女の子を希望していました。

 

そのため、産み分けに挑戦することにしたんです。

 

その結果、産み分けに見事成功し、女の子を出産することができました。

 

 

この経験を活かし、女の子の産み分けを希望している方に、なにかしら役に立つ情報をお伝えできればと思い体験談を書いています。

 

女の子の産み分けのための取り組み

 

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まず、産み分けをしている病院を探すことにし、「産み分け、●●市」とインターネットで検索。
自宅近くに産み分けをしている病院があり、そこを受診することに決めました。

 

 

そして、妊活を始めるにあたって、まず風疹の抗体検査を受けることに。
ちなみにうちの自治体は風疹の抗体検査は無料です!
検査の結果、抗体が少なかったため予防接種を受けました。

 

 

厚生労働省の機関である国立感染症研究所によると、

予防接種後、通常では2〜3週間程度、長くても1カ月以内には体内から風疹ワクチン・ウイルスは消失します。
安全を見越して日本では「接種後2カ月間」避妊するようにお願いしている。

とのことです。

 

私の通院していた産婦人科でも、摂取後2か月は避妊してくださいと指導がありました。

 

予防接種をしたらすぐ妊活に取り組めると思っていたので、少しがっかり。

 

もし、生まれ月にこだわりがあるときは、風疹の予防接種のことも頭にいれて計算したほうがいいですね!

 

 

そして、風疹の抗体検査をすると同時に基礎体温をつけ始めました。
なぜなら、産み分けをするために排卵日を正確に知る必要があるからです。

 

 

3ヶ月ほど基礎体温をつけ、主治医に見せました。
すると「○日に卵胞チェックにきてください」と言われ、指示された日に再度受診することに。

 

その際に、先生から「△日あたりが排卵日みたいだから、●日と×日に性交渉してください」と言われました。

 

結構はっきり言われるんだなぁとちょっとびっくりしたのを覚えています。

 

 

女の子を希望している場合、排卵日より4日前と2日前に性交渉をもつといいそうです。

 

ただし、排卵日からわざとずらすため、男の子希望の産み分けよりは妊娠はしにくいと説明がありました。

 

その話を聞いて、妊娠することか女の子の産み分けか、どちらに重点をおくか少し悩むことに。
悩んだ結果、女の子の産み分けに挑戦することに決めました。

 

 

そして、主治医の指示にどおりにしたら、妊娠したんです!!

 

はじめにも書きましたが、女の子で産み分け成功しました!!

 

 

女の子の産み分けの仕組みとテクニック

 

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女の子の産み分けの仕組みとしては、女の子を産み分けするためには、X染色体を受精させなければなりません。

 

X染色体の特徴は寿命が男の子精子(Y染色体)よりも長く2〜3日程生きているそうです。

 

女の子精子は一見すると元気がない様にみえますが、動きがゆっくりなだけで元気です。
なので、女の子精子は1射精あたりの数は少ないですが、酸性に強く寿命も長いのでゆっくり時間をかけて卵子まで辿り着きます。

 

この事から性交渉のタイミングとしてベストなのは、排卵日にアルカリ性に近づくので排卵日2日程前が良いということになります。

 

このタイミングで性交渉を行えば、排卵日当日に女の子精子が膣内に多く残り、女の子が受精する確率がグンと上がりますよ!

 

 

性交渉の頻度も男の子の時よりも回数を多くして、Y染色体が少ない状態での射精が確率アップのカギとなります。

 

回数が多くこなせない場合は、体外での射精を数回行った後に膣内射精をしてくださいね。

 

また、性交渉自体も気をつけていただくことがあり、男性は女性の身体には極力触れずに即挿入をして素早く膣内射精をしてください。

 

なぜなら、女性を愛撫したりすることで膣内がアルカリ性に近づくため、男の子のY染色体が受精する確率が上がってしまうからです。

 

先に男性自身で勃起をさせて女性は仰向けで足を閉じた状態で膣内に挿入し、即射精をすることが女の子を産み分けるには非常に重要ですよ。

 

 

女の子の産み分けに、このようなテクニックがあるのですが、男性に指示するのは難しいですよね。

 

男性はこういうのを聞くと気持ちがついていかないことが多いようです。

 

そういうときには、ぜひ産み分けゼリーを活用してくださいね。

 

 

産み分けゼリーは、性交時における膣内の性質をコントロールすることで、希望する性別の精子が生き残りやすい環境を作ってくれます。

 

性別で使用するゼリーが異なり、女の子を希望する場合はピンクゼリー、男の子希望の場合はグリーンゼリーを使用します。

 

産み分けゼリーは病院でも販売していますし、ネット通販でも購入できますよ!

 

産み分けゼリーについてはこちらを参考にしてください
産み分けゼリーの選び方

 

病院選びのポイントとその他意識したこと

 

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赤ちゃんの産み分けを希望しているとき、専門的見地からアドバイスをしてくれる医療機関は強い味方です。

 

なぜなら病院では、超音波検査やホルモン検査などの自分では出来ない方法で排卵日を特定してくれます。

 

また、産み分けゼリーなどのグッズを使用するときも、医師の指導があれば安心して使えますよね。

 

病院を使った産み分けで、少しでも成功率を上げたいのであれば、受け入れ体制が整っていて指導もきっちり行ってくれるところを選びたいものです。

 

産み分けをする病院を選ぶ際に、気をつけるべきポイントは…

 

 

通いやすい場所にある

排卵日を特定するために排卵日だろうなというあたりより前に受診します。
卵胞チェックで内診をしてもらうのですが、行くのが早すぎると、2日後にもう一度きてくださいと言われることがあるんです。
そうなると、続けて受診をしないといけないので、通いやすい場所にある病院のほうがいいですよね。

 

医師や看護師が話しやすい

妊娠から出産までお世話になるかもしれない病院です。
わからないことがあれば、遠慮せず聞けるスタッフがいることで安心ができます。
妊活はストレスが大敵。
不安なことがあれば、すぐ相談できる病院がいいですよね。

 

産み分けに消極的でない

産み分けは、命の選択という意味で消極的な病院もあります。
産み分けを希望する場合は、消極的ではない病院を選んだほうがいいでしょう。
どうやって判別するかですが、
・ホームページに産み分けのことを書いてある
・院内で産み分けゼリーを販売している
行こうかなと思っている病院をチェックしてみてください。

 

 

今回私が産み分けをする際に、他にも気を付けて実践したことがあります。
それは…
「しっかり葉酸を摂る」
ということです。

 

2000年に厚生労働省が出した通知には、

 

「葉酸が赤ちゃんの神経管閉鎖障害(無脳症や二分脊椎など)の発症リスクを低くする医学的な根拠が認められていて、欧米を中心に1990年代から葉酸摂取によるリスク低減対策が行われている」

 

「海外で行われた複数の研究から、葉酸を含む栄養補助食品を用いることの効果が見込める」

 

というような内容で、妊娠を予定している女性が積極的にとるための情報提供を行うようになりました。

 

 

葉酸はとても熱に弱く水に溶けやすい性質です。

 

そのため、調理することによって食材中の葉酸は50%は失われてしまうと言われているのです。

 

なので、葉酸はサプリメントでとることをお勧めしています。

 

 

また、赤ちゃんの神経の基礎が作られるとき(特に受精から2週間程度)に400μg/日必要なので、妊娠に気づいてから(受精後3週間)では間に合わないことになりますよね?

 

不足状態にならないためには、妊活がはじまった時点から必要なのです!

 

 

まとめ

 

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女の子の産み分けを成功させるために私が取り組んだことは、

 

  • 排卵日をできるだけ正確に知る(基礎体温をつける、病院で判断してもらう)
  • 排卵日より2日前に性交渉をもつ(ポイントは上記を参照にしてくださいね)
  • 必要があれば産み分けゼリーを活用する(男性の精神面での負担が少ないと思われます)
  • 妊活をはじめたら葉酸サプリを摂取する(妊娠してからでは遅いですよ!)

 

 

以上の4つになります。

 

今、これを読んでいるあなたは、きっと女の子を希望されていることと思います。
このページがあなたのお役に立ち、女の子の産み分けに成功することを祈っています!

 

 

最後に、わたしは今回産み分けをして希望の女の子を授かることに成功しました。
もし男の子であっても、もちろん産み育てるつもりでした。

 

産み分けは100%ではないので、もし、希望の性別とは違っても、我が子には変わりありません。
変わらず愛情を注いであげてほしいと思います。